12/8(火)創刊の『酒場人』に公営ギャンブル場飲みの原稿書かせてもらいやした。
sakabazine_H1■酒場人 vol.1 880円(税抜き)
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初回は、以前発行した12年冬号『ギャンブルイーター』でも取り上げてますが、やはり飲みといえばここは外せない、ボートレース江戸川(最近“競艇”っていっちゃいけないみたい)で。アレはギャンブル場飲みでは絶対外せないッスから。ミニコミの方はもう在庫切れなんで、未見の方はこの機会に読んでみて下さい。
雑誌が続けば掲載も続けさせて貰えそうなので、そうなったらコレまで取り上げてこなかった競技場の飲み歩きも積極的に取り上げていく所存です。
酒場系の雑誌やムックって一時期そこそこ出ましたが、どれも似たような店と執筆陣で、ちょっと女子飲みの横丁ブームに乗っかった、やたらレトロ推しなものが目に着きました。しかしこれはコラム執筆時や対談のメンツがキャッチーな部分もありながら意外性もあり、特集で取り上げられるエリアや店のセレクトも抜群で、端から見ても興味深い雑誌が久々に発刊されたなと思っています。
執筆してることもさることながら、一読者としても続いて欲しいので、面白かったら是非メールなり手紙なりで出版社に感想やリクエスト等して頂けたら嬉しいッス。